高知学芸中学校・高等学校
高知学芸中学校・高等学校は、高知県高知市槙山町にある男女共学の私立中学校・高等学校。中高一貫教育を実施。同敷地内に大学受験用予備校「高知学芸進学アカデミー」がある。
県内有数の進学校であった。県内出身で通学圏外の学生も多く在籍する。
中学はABCDEの5クラスで基本定員250名。
高校はABCDEFGの7クラス、基本定員350名。1年次ではA・B組が高校からの外部入学組。G組が特進クラスで、学力テストではその半数以上がトップ50人以内に入る。2年次以降はA~C組が文系クラス。D~F組が理系クラスとなり、D組は理科で生物を選択した者、E・F組は理科で物理を選択した者が在籍する。
モットーは文武両道。
目次 [非表示]
1 沿革
2 特徴
3 制服
3.1 体育服
4 年中行事
5 施設
6 立地
7 出身者
8 関連情報
9 外部リンク
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沿革
1957年4月 高知学芸高等学校開校
1960年4月 中学校を併設
1986年4月 高知学芸進学アカデミーを開校
1988年3月24日 修学旅行生が上海列車事故に巻き込まれ、36名が負傷し生徒26名(のちに1名増)と引率教諭1名が死亡
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特徴
中高一貫教育を実施しており、円滑な生徒把握のために、中学校から高校に進学(進級)する際には、中学校時の5クラスの担任のうち1名が一緒に高校についてくる。
追試・補習・休業期の補講を行うなど、学力不足の生徒へのケアを積極的に行い、落ちこぼれを出さない体制が整っている。しかし、合格点に届かないといつまでも再追試・再々追試を受け続けるはめになる。
近年はかつてほどの進学実績が見られず、学力低下の進行が懸念されている。
先生たちは一応の所属(中学校・高校)はあるものの、中高どちらも受け持つことがある。アカデミー(予備校)所属の先生が高校に教えに来ることもある。
遠距離通学の学生がほとんどで、自転車の利用率が極めて高い。
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制服
男子:冬服は黒の学ラン。その下に白い長袖のカッターシャツ(合服)を着る。春秋は合服のみ。夏服は半袖のカッターシャツで、ズボンも薄くなる。 中学生と高校生の違いは、学ランの襟章で、中学生は校章と同じマーク。高校生は四角形の金属板をつける。
女子:基本の合服は、長袖の白いブラウスに紺色のワンピース(スカートはヒダあり)、首を紐リボンで結ぶ。冬服はその上にねずみ色のブレザーを着る。夏服は半袖のブラウスに紺色のスカート(ヒダあり)。中学生と高校生の違いは、リボンの色と、胸につけるバッジ。バッジは男子の襟章と同じデザインを用いている。
上履きにはつま先とかかとに色が付いていて、その色で学年を見分ける。色は、赤・黄・青の順で、入学した年度によって色が振り分けられ、卒業するまで同じ色を使う。つまり1年生のとき赤なら、2・3年生になってもそのまま赤を使う。自分が2年生になると3年生が黄で1年生が青を使うことになる。
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体育服
男女共通で、白の長袖・半袖体操服に、青色の長ズボン、紺色のハーフパンツ。
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年中行事
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施設
第一運動場 第二運動場(要事には駐車場としても活躍) テニスコート バスケットコート 50メートルプール 体育館 弓道場 剣道場 柔道場 更衣室 食堂 図書室 寮(養正寮)
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立地
土佐道路と国道32号に挟まれた、高知市の西の端にある。 学校横には「学芸高校前」という土佐電気鉄道のバス停(終点)がある。 最寄の駅は朝倉駅(徒歩20分)。 周囲には郵便局、サークルK(コンビニ)、金高堂(大型書店)、国立病院などがあり不便はない。但し、高知市内までかなり遠いので、塾に通う生徒などは不便である。
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出身者
植松伸夫(作曲家)
織田哲郎(歌手・作曲家)
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関連情報
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外部リンク
高知学芸中学校・高等学校 公式サイト