サレジオ学院中学校・高等学校
サレジオ学院中学校・高等学校は、カトリックのサレジオ修道会を教育母体とする中高一貫校。
1960年ニコロ・タッサン師により目黒区碑文谷に創立された男子校で、現在は横浜市都筑区に位置し、神奈川県下屈指の進学校として知られる。生徒数は一学年約160人。校地は3万4千㎡の広さに及び、恵まれた環境のもと修道会創立者ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の「アッシステンツァ」(教育者と生徒が近くにいること)の精神に基づいた教育を実践している。活躍するクラブも多く、特に中学テニス部は全国大会の常連チーム。校長・田沢幸夫。
最寄り駅は横浜市営地下鉄センター北駅・東急田園都市線たまプラーザ駅。
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卒業生
森内俊之 (将棋棋士。高校在学中にプロ棋士となった。名人・竜王・王将・棋王などのタイトルを獲得したトップクラス棋士。)
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部活動
硬式テニス部
硬式野球部
軟式野球部
サッカー部
陸上部
バスケットボール部
バレーボール部
バトミントン部
卓球部
剣道部
吹奏楽部
応援団部
パソコン部
美術部
文芸部
天文部
自然科学部
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外部リンク
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