城北中学校・高等学校
城北中学校・高等学校(じょうほくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都板橋区にある私立の中学校・高等学校。学校法人城北学園が運営する。
校訓は着実・勤勉・自主。4年制大学進学希望者が多く、大学受験指導に力を入れている。入学試験の偏差値は上昇傾向であるが、最近、東大合格者実績が低迷し、レベルの低下が懸念されているが、2007年には中学入試のステータスである2月1日に受験をしてきた第一期生が大学入試を迎えるため、本校における中高一貫教育の質が改めて問われる機会となっている。
目次 [非表示]
1 沿革
2 教育体制
3 学校行事
4 主な卒業生
5 エピソード
6 外部リンク
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沿革
1941年 府立四中(現・都立戸山高)校長であった深井鑑一郎によって創立される。(戸山高校の前身の名前は「城北尋常中学校」という名前であった。また、城北埼玉高等学校を設立した近藤薫明が土地探しを行い、候補として、赤羽・成増があった。)
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教育体制
中高6年間を基礎期(中1・中2)、錬成期(中3・高1)、習熟期(高2・高3)に分け、それぞれの時期に応じた目標に沿って教育を行っている。
中学3年以上の学年では選抜クラスを設定し、能力別クラス編成を行っている。中3より英語・数学の不振者は隔離されるが、これを機にやる気をなくす者も少なくない。
高校2年次から文理でのコース分けを行っている(高3ではさらに細かくコース分けを行う)。
試験が多く、定期試験・実力試験・宿題テスト・校外模試などの他、授業中に行われる小テストもある。
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学校行事
大町山荘オリエンテーション(中学入学生中1、高校入学生高1)
自然体験学習(中学入学生高1)
遠足(中2、中3)
夏期林間学校(中2)
冬期林間学校(中3)
研修旅行(高2)
ホームステイ(オーストラリア・パース)
マラソン大会(中1、中2)
トレッキング大会(中3、高1)
演劇鑑賞会
音楽鑑賞会
文化祭などでも、共同でのあまり目立ったことはせず、淡々と勉強に集中しているようにも見えるが、実績は少ないという懸念が保護者や外部者から出ている。
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主な卒業生
前田武彦
日比野弘
増保輝則
深沢邦之
ベンガル
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エピソード
あだち充の『クロスゲーム』の舞台の校舎は城北高校である。
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外部リンク
城北学園公式サイト