順天中学校・高等学校
順天中学校・高等学校(じゅんてんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は学校法人順天学園が設置する中高一貫校。東京都北区王子本町。福田理軒創立者の「順天堂塾」に由来する学校で160年の伝統をもつ。明治時代には一高合格者数では上位に位置し進学校として名高かった。その後、1962年(昭和37年)に女子校に転換したが、1990年(平成2年)には男女共学となる。
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1 沿革
2 交通
3 おもな卒業生
4 関連項目
5 外部リンク
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沿革
1834年(天保5年) 創立者福田理軒が順天堂塾を大阪に創立
1871年(明治4年) 東京都神田仲猿楽町に移転し、順天求合社と改称する
1894年(明治27年) 尋常中学順天求合社を設置する
1899年(明治32年) 順天求合社中学校に改称する
1900年(明治33年) 順天中学校に改称する
1928年(昭和3年) 神田三崎町に移転し、校舎を新設
1948年(昭和23年) 学制改革により、順天高等学校・順天中学校となる
1953年(昭和28年) 東京都北区王子に移転する
1962年(昭和37年) 女子校となる
1990年(平成2年) 男女共学となる
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交通
王子キャンパス
JR京浜東北線王子駅より徒歩3分
新田キャンパス: (体育館・武道館・研修館・メモリアルホール・グラウンド)
東京地下鉄南北線王子神谷駅より徒歩10分
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おもな卒業生
瀬長亀次郎(元衆議院議員、琉球政府立法院議員)
宮原民平(拓殖大学教授、学監)
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関連項目
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外部リンク
順天中学校・高等学校