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渋谷教育学園幕張中学校・高等学校

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(しぶやきょういくがくえん まくはりちゅうがっこう・こうとうがっこう)は千葉県千葉市美浜区の幕張新都心にある学校法人渋谷教育学園の中学校・高等学校。通称は渋谷幕張、渋幕など。

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1 概要
2 沿革
3 教育方針
4 制服
5 最寄り駅
6 出身著名人
7 関連学校
8 関連項目
9 外部リンク


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概要
首都圏有数の進学校で東京大学に多数の合格者(2006年は26名)を出すほか、早稲田大学、慶應義塾大学の合格者数は毎年全国トップクラス。附属中学校とともに中高一貫教育を行っている。生徒自らが調べ、考えるという意味の 「自調自考」が教育理念であり、自主性重視のリベラルな校風で知られる。ただし、近年は部活動を一部制限するなど、生徒への締め付けを若干強化しつつあるとも言われる。

1983年、学校法人渋谷教育学園の設立で高等学校が開校。同学園理事長の田村哲夫が現在まで校長を務める。ちなみに理事長の母校である、麻布中学校・高等学校が開校当初の同校の理想像であったと思われる。 自主性、国際性を重視する教育方針や、当時としては先進的で充実した教育設備・環境などが評価され、開校当初から人気を集める。3年後に開校した付属中学校ともども急激に難化し、90年代はじめには東邦大東邦、市川などと並んで県内屈指の私立進学校に成長した。以降、中学入学者の割合を段階的に引き上げ、中高一貫校の色合いを濃くしていく。 90年代後半には、入試の難易度、進学実績で他の県内私立を引き離し、最難関校の地位を確立。02年には東大合格者数ではじめて県立千葉高を上回り、県内首位となる。

部活動ではサッカー、テニスなどが全国大会レベル。高校入試では事実上のスポーツ推薦制度があるが、合格者は毎年数名程度と見られる。

学校周辺には、県立衛生短期大学・県立幕張総合高等学校・昭和学院秀英中学校・高等学校・放送大学・県総合教育センター・神田外語大学等の文教施設が集まり、「学園のまち」と呼ばれている。

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沿革
1983年 高等学校が開校
1986年 付属中学校が開校
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教育方針
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制服
ブレザーは、中学校・高等学校共に紺。
左胸に槐(えんじゅ)の葉を形取ったエンブレムが入る。
ズボン・スカートは、中学・高等学校共にグレーで、夏服はピンチェックが入る。女子は濃緑でチェックのスカートを着用する場合が多いが、正式な場での着用は不可。
高等学校のブラウス・ワイシャツは水色。中学校のブラウス・ワイシャツはクリーム色。
ネクタイ・リボンは、ブルーに赤と緑のストライプが入る。
靴下は制服にふさわしいものであれば自由。
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最寄り駅
JR京葉線「海浜幕張駅」
JR総武本線「幕張駅」
京成電鉄 京成千葉線「京成幕張駅」
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出身著名人
田中マルクス闘莉王(浦和レッドダイヤモンズ所属のサッカー選手)
服部公太(サンフレッチェ広島所属のサッカー選手)
井上怜奈(アメリカのフィギュアスケート選手)
海保知里(TBSアナウンサー)
皆藤愛子(フリーアナウンサー)
田中圭(俳優)
サンドロ・チャベス・デ・アシス・ロサ(サッカー選手、元ジェフユナイテッド市原ほか)
シルバ・ジョゼ・レイナルド・フェルナンデス(サッカー選手、元湘南ベルマーレほか・サッカー指導者)
マルセロ・アレサンドロ・ゴメス・ダ・シルバ(サッカー選手、元横浜フリューゲルス)
アンドレイ・グスタボ・ドス・サントス(サッカー選手、元サンフレッチェ広島)
アンドレ・ルイス・バラッチョ(サッカー選手、元大分トリニータほか)
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関連学校
渋谷教育学園
渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校
早稲田渋谷シンガポール校高等部
渋谷幼稚園
ブリティシュスク-ル・イン・トウキョウ(英国人幼・小・中学校)
田村学園
多摩大学・大学院
多摩大学目黒中学校・高等学校
多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校
青葉学園
東京医療保健大学
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関連項目
千葉県高等学校一覧
渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校
宗像マルコス望
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外部リンク
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校