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清風南海中学校・高等学校

清風南海中学校・高等学校(せいふうなんかいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は学校法人清風南海学園が運営する男女共学の私立の中高一貫校である。浅香山電気学校を前身とするが、1963年に清風学園に経営移譲され、現在の形態となる。大阪府高石市綾園に位置する男女共学の進学校で、元々は男子校であったが、1999年度より中学校が、そして2002年度より高等学校も共学となった。

創立以来、平成の初め頃までは、大阪府立高校の、各学区のいわゆる「トップ校」の「滑り止め」の地位に甘んじていたが、最近10数年の大学進学実績の伸びはめざましく、府立のトップ高校(北野高校・三国丘高校・天王寺高校など)を凌駕し、大阪を代表する進学校となった。近年では毎年のように、東京大学、京都大学をはじめとする主要大学に多数の合格者を出し、(2006年東京大学、京都大学合格者数では)大阪星光学院に次ぐ、大阪府下第2位の進学校として知られる。

名前からもわかるように、体操競技で有名な清風学園(清風中学校・清風高等学校)・清風明育社(清風情報工科学院(専修学校))の姉妹校でもある。創立者は平岡宕峯(本名平岡静人、故人)、現在の学校長は平岡正巳。そのため、教育方針、行事など、清風学園と重なる部分が多い。仏教の戒律の精神に基づく厳格な学則は、つとに有名である。


目次 [非表示]
1 構成
2 著名人
3 関連項目
4 外部リンク


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構成
特進コース(理数科)
スーパー特進コース(理数科)

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著名人
貴志祐介 - 作家。「黒い家」で、第四回日本ホラー小説大賞受賞。京都大学経済学部卒。)
阪口伸六 - 高石市長。堺市との合併反対を表明して立候補し、当選。議会と対立し辞任するも、その後行われた市長選で対立候補が出ず、無投票で再選。
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関連項目
平岡英信 - 清風学園・清風南海学園理事長。
南海電気鉄道 - 学園の創立に深く関わるも、1980年代後半に学園経営から撤退。