静岡大学教育学部附属静岡中学校
静岡大学教育学部附属静岡中学校(しずおかだいがくきょういくがくぶふぞくしずおかちゅうがっこう)は、静岡県静岡市葵区にある中学校である。静岡大学の附属中学校である3校のうちの一つ。
目次 [非表示]
1 概要
2 校名の俗称
3 受験と通学区
4 校風
5 生徒会機関
6 沿革
7 部活動
8 交通アクセス
9 出身者
10 関連項目
11 外部リンク
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概要
教育学部附属の中学校として、教育研究と教育実習を目的とした運営がなされている。
静岡大学には附属高校が無いため、卒業生の約三分の一程度が静岡県立静岡高等学校に進学する。理数科などの専門科への入学も多い。
一般的には、少数精鋭でレベルの高い中学校教育を受けることができると高い評価を受けている。教科書を使わずに討論会やレポート作成を重視するなど、独特の授業が多かった。
1学年の定員は、160名。
このうち約110名は、静岡大学教育学部附属静岡小学校から、事実上無試験で入学する。
校歌 草野心平作詞。團伊玖磨作曲。
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校名の俗称
あまりの名前の長さに、在校生やOB/OGの間の他、一般的な静岡市民の間でも附中、附属と略称されることが多い。 なお、『附属中』であり、「付属中」ではない。
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受験と通学区
独特の入試問題を課す事で、静岡県内の受験関係者の間では有名であった。
制服が無く、私服通学が認められている。しかし、自転車通学は禁止されている。 ちなみに一時間以内で登校出来る場所に居住していないと、受験資格は与えられない。
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校風
自主独立の校風で知られ、個性豊かな生徒が多いと言われる。 また、教科書にほとんど準拠しないで授業を行うことも多く、教官(学内での公式的な教員の呼び方)が独自に討論会やレポート発表を中心とした授業を多く行うことも大きな特色である。
毎年3回ほど主に静岡大学からの教育実習生が実習に来る。 その授業は模索的でつまらないものが多いと在校生の間では言われている。
しかし活発な生徒会活動が衰退しつつあるなど、これらの校風も近年薄れつつあると言われ、OB/OGの間では古き良き“附属”をなつかしむ声もある。
体育祭は毎年9月に開催されている。 体育祭ではボディペイントが毎年行われ、各集団の色で染めていく。髪や顔などに… しかし反対するものも多く、今年はボディペイントを可決したものの来年はどうなるかはわからないままである。 体育祭具体的施策が先日承認された。具体的施策案の中にはボディペイントも含まれている。
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生徒会機関
本部(生徒会長、副会長、会計役員代表、会計役員、本部役員)
議長団(議長、副議長、書記)
新聞委員会
奉仕係
庶務係
生活係
美化係
掲示係
集会係
図書係
広報係
放送係
他に特別研究委員会(特研)、全校選出中央委員(全中委)など、いくつかの役職、機関が存在する。
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沿革
1947年4月30日 静岡第一師範学校男子部附属中学校として開校
1948年 校友会の歌(現・生徒会の歌)制定
1949年6月1日 静岡大学静岡第一師範学校附属中学校に改称
1951年4月1日 静岡大学教育学部附属静岡中学校に改称
1956年5月1日 鉄筋校舎完成
1969年3月31日 体育館完成
1969年6月1日 校旗・校歌制定
1980年3月31日 プール完成
1987年5月25日 多目的ホール完成
2006年6月某日 技術室前の天井が何者かによって崩落
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部活動
部活への加入は自由で、学校自体は部活に特に力を入れていない。硬式テニス部が男女共に人気を博している。男子バスケ部は平成15年度に県大会に出場した。
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交通アクセス
新静岡駅から約10分
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出身者
齋藤孝(教育学者)
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関連項目
静岡大学教育学部附属島田中学校
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外部リンク
静岡大学教育学部附属静岡中学校