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北海道旭川東高等学校

北海道旭川東高等学校(ほっかいどうあさひかわひがしこうとうがっこう)は、北海道旭川市6条通11丁目にある公立(道立)の高等学校。全日制普通科と定時制普通科がある。学校標語である「シマレガンバレ」「挙校大和」や、校訓である「生をよろこべ 矩にしたがえ 全力をつくせ」の元、自由な校風が特徴である。

地元での通称は「旭東(きょくとう)」もしくは「東高(とんこう)」。ちなみに「東高(とんこう)」は応援歌の歌詞にもある。 北海道内で三本の指に入る進学校であり道北では随一

目次 [非表示]
1 沿革
2 著名な出身者
3 その他
4 関連項目
5 外部リンク


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沿革
1903年 2月14日 文部省告示第27号を以て北海道庁立上川中学校を旭川に設置することを許可される。
1903年 5月1日 上川外2郡農会事務所を借用し、職員6名、生徒第1学年2学級、102名を以て授業を開始する。(この日を開校記念日とする)
1907年 塩田弓吉(教諭)による作詞作曲の校歌を制定する。(突冗七千有余尺の歌)
1915年 4月19日 校名を北海道庁立旭川中学校に変更する。
1923年 5月1日 旭川中等夜学校(現在の定時制の前身)を設立。
1935年 4月10日 旭川中等夜学校が旭川夜間中学と改称。
1942年 6月16日 旭川夜間中学が財団法人北辰中学校と改称。
1943年 6月16日 旭川中学校内に夜間授業課程が設置される。
1948年 4月1日 学制改革により、校名を北海道立旭川高等学校に変更する。
1950年 4月1日 高等学校の統合により、校名を北海道旭川東高等学校と改称する。
1953年 8月20日 新校歌(作詞:風巻景次郎、作曲:長谷川良夫)と新校旗を制定する。
1973年 10月22日 制服の自由化を実施する。
1991年 11月1日 現校舎が完成。(一部は1989年より供用開始)
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著名な出身者
青野武(声優)
明石英一郎(札幌テレビアナウンサー)
安念潤司(法学者、成蹊大学教授)
清水博子(小説家)
ヴィクトル・スタルヒン(故人・プロ野球選手)
寺沢武一(漫画家)
永江朗(フリーライター)
藤田和日郎(漫画家)
村田真(ソフトウェア技術者)
八木祐四郎(故人・元JOC会長)
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その他
1973年の制服自由化後も制服自体は廃止されたわけではなく、現在も校則には男女それぞれの制服の規定があり、生徒手帳にも掲載されている。しかし実際には制服の入手は困難であり、生徒は通常時は私服、入学式・卒業式等の式典時にはスーツ等を着用している。

全国高等学校クイズ選手権においては、1991年(第11回)に準優勝を果たしたほか、2002年(第22回)には圧倒的な強さで初優勝を達成している。ちなみに第22回大会の優勝チームは、同大会史上初の男女混成チーム(ドリカム編成)での優勝でもあった。

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関連項目
北海道高等学校一覧
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外部リンク
北海道旭川東高等学校
旭川中学校・旭川高校・旭川東高校の関東地区同窓会
2006年度旭川東高等学校東京同窓会