獨協中学校・高等学校
獨協中学校・高等学校(どっきょうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都文京区にある私立の中高一貫校である。前身は、ドイツ文化の摂取で設立された獨逸学協会。北白川宮能久親王を総裁とし、品川弥二郎、桂太郎、加藤弘之、西周 (啓蒙家)らが名を連ねる。明治16年 獨逸学協会の事業として獨逸学協会学校を創立し西周が、初代校長に就任する。明治時代当時、医学の分野に限って見ても日本はドイツを模範にしていた時代であり、獨協は上級学校である一高合格者数でも、明治の後半にかけて首位の座をキープしていたこともあった。特に一高医科への合格者数が多かった。またその後の東京府立第一中学校(現在の都立日比谷高校)などの台頭と共に、大正7~8年頃までその座を巡って常に上位で争っていた。最近はやや地位が下がり気味だが、英語新教材の導入や数々の教育方針の革命により、2,3年後に過去の栄光をとりもどすであろうと注目されている。系列の獨協大学へは推薦での入学が認められているが、卒業生の大半は他大学へ進学するため、進学校としての色合いが強い。ドイツ語教育の伝統からか、各大学の医歯学・理数系への進学者が目立つ。
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1 概要
2 所在地
3 出身者
4 関連項目
5 外部リンク
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概要
運営法人 学校法人獨協学園
課程コース
中学校
高等学校 全日制課程 普通科
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所在地
東京都文京区関口3-8-1
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出身者
内村祐之 - 元日本野球機構コミッショナー/野球殿堂、元東大医学部精神科教授
木下杢太郎 - 元東大医学部教授、作家
伊藤硯男 - 映画監督
君島明 - キミジマインターナショナル社長、元女優吉川十和子の夫
大沢悠里 - フリーアナウンサー、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」パーソナリティー
古今亭志ん朝-落語家
小松松吉-司法大臣、元法政大学総長
巌谷小波-明治、大正期の作家、児童文学者
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関連項目
獨協大学
獨協医科大学
姫路獨協大学
獨協埼玉中学校・高等学校
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外部リンク
学校法人獨協学園
獨協中学・高等学校