広島女学院中学校・高等学校
広島女学院中学校・高等学校(ひろしまじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、広島県広島市の中心部、中区幟町にある中学校・高等学校である。
上部学校に広島女学院大学がある。
1886年に砂本貞吉牧師が開設し、アメリカから来日したゲーンス氏によって教育の基盤が整備された。国際交流や平和活動に力を注いでいる。
女院(じょいん)と通称される中高一貫の私立校として知られる。
目次 [非表示]
1 所在地
2 沿革
3 校風
4 著名な出身者
5 最寄駅
6 外部リンク
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所在地
〒730-0014 広島市中区上幟町11-32
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沿革
1886年 - 「広島女学会」として創立。
1887年 - 「私立英和女学校」として広島初の女学校を開設。
1890年 - 広島市中区上幟町に校舎建設。
1932年 - 「広島女学院」に校名変更。
1945年 - 原子爆弾投下により生徒・教職員に多数の犠牲者。校舎焼失。
1947年 - 原爆により倒壊した校舎を再建。
1951年 - 学校法人広島女学院が発足。
1986年 - 創立100周年記念式典挙行。
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校風
「我らは神とともに働く人なり」
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著名な出身者
杉村春子 - 女優(教師として在籍)
平安寿子 - 作家
青山祐子 - NHKアナウンサー
田坂るり - 広島テレビアナウンサー
戸田麻衣子 - 女優。戸田菜穂の妹
上田愛美-元アイドル。チェキッ娘ID007(転校)
新保友映-ニッポン放送アナウンサー
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最寄駅
広島電鉄白島線:女学院前
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外部リンク
広島女学院中学高等学校