法政大学第一中学校・高等学校
法政大学第一中学校・高等学校(ほうせいだいがくだいいちちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都武蔵野市吉祥寺東町にある私立中学校・高等学校。中高一貫制男子校。
法政大学第一高等学校
創立 1936年
設置学科 全日制
所在地 〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町3-5-7
電話番号 0422-20-8131
0422-21-4633(FAX)
外部リンク 公式サイト
目次 [非表示]
1 概要
2 沿革
3 教育課程
4 交通
5 入学試験
6 地域との関わり
7 著名な卒業生
7.1 文化・芸能
7.2 スポーツ
7.3 政財界
8 関連項目
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概要
通称は、中学は「法政一中」・高校は「法政一高」。「自主・自律」を校是とする。高校野球、ラグビーなどで実績がある。2006年度には高2・高3は高校生らしい服装(私服の禁止)の着用、2006年度入学生は指定の制服(ブレザー)着用となった。2007年度に井の頭公園の近くへ移転し、同時に男女共学化となる。名称は法政大学中学高等学校となる。2006年度には文部科学省が指定する「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(Super English Language High Schoo)」になった。生徒会が主催する学園祭「プラタナス祭」は毎年1万人の人出を集める人気イベントである。
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沿革
1936年(昭和11年) - 法政中学校を旧東京府麹町区富士見(現・法政大学市ヶ谷キャンパス内)に創立
1946年(昭和21年) - 帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)の校地を購入し、現在地に移転
1947年(昭和22年) - 旧制法政中学校に新学制による中学校を併設
1948年(昭和23年) - 新学制による法政大学第一中・高等学校を開設
1971年(昭和46年) - 高等学校、服装自由化。制服(これまでは学生服)着用の義務がなくなる
1986年(昭和61年) - 創立50周年記念会館落成
1992年(平成4年) - 特別教室棟落成(コンピュータ室、LL教室、美術実習室、理科講義室)
2007年(平成19年) - 中・高同時に男女共学実施予定
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教育課程
全日制普通科
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交通
中央本線吉祥寺駅、西荻窪駅
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入学試験
高等学校
2007年度入試から推薦入試が再度導入され、男女の募集となる。募集人数は135人から123人へと少々減った。調査書評定の9教科の単純合計が38以上でその中に2以下がないという条件を満たしていないと出願することはできない。そして、合否は書類審査と適性検査(英語・数学 各40分)と個別の面接によって判断する。また、この推薦入試は単願なので合格したら入学を辞退することはできない。 一般入試においては、従来の加算点制が廃止され、かつ英語の試験は100点から150点満点になり、試験時間は他教科(国語・数学)より10分長い60分となる。リスニングテストも導入される。そして、この筆記試験350点満点で選抜する。(推薦入試を受けてから一般入試を受けても優遇されることはない) 推薦入試・一般入試、共々こちらを参照→[[1]]
中学校
2007年度入試から試験日が2/1,3,5の三回になり、募集が140人と昨年より35人増え、男子女子の両方となった。試験科目は一括、国語・算数(各50分で150点満点)理科・社会(各35分で100点満点)である。詳しくはこちらを参照→[[2]]
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地域との関わり
吉祥寺駅から学校までの通学路でもある、五日市街道と女子大通りとを結ぶ道は、法政通り(直線約570m)と呼ばれ、地域に定着している。
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著名な卒業生
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文化・芸能
勝新太郎 - 俳優(旧制中学中退)
弓削智久 - 俳優
石垣佑磨 - タレント
せんだみつお - タレント
ジャッキー吉川 - ミュージシャン
深野義和 - ミュージシャン
SALLY - ミュージシャン
島和彦 - 歌手
犬童一心 - 映画監督
竹下陽平 - フジテレビアナウンサー
大村正樹 - アナウンサー
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スポーツ
沢村忠 - キックボクサー
田淵幸一 - 元プロ野球選手
武村秀夫 - 元法政大学ラグビー部監督
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政財界
吉田芳朝 - 埼玉県議会議員
村田紀敏 - セブン&アイ・ホールディングス代表取締役社長兼COO
谷口好市 - ラオックス社長
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関連項目
東京都高等学校一覧
法政大学
法政大学第二中・高等学校
法政大学女子高等学校