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浦和明の星女子中学・高等学校

浦和明の星女子中学・高等学校(うらわあけのほしじょしちゅうがく・こうとうがっこう):学校法人明の星学園が経営する埼玉県さいたま市緑区の女子中学・高等学校(中高一貫校)。最寄り駅は武蔵野線東浦和駅

校訓:「正・浄・和」

モットー:Be Your best and truest self. (最善のあなたでありなさい。そして、最も真実なあなたでありなさい。)


元々、県立浦和高等学校(浦高)や浦和第一女子高等学校(浦和一女)と並ぶ県内最難関高校の一つであり、全国的にも系列中学を持たない高校としては屈指の進学実績をあげてきた。

明の星学園開設30周年を迎えた1967年、生徒・教職員ともに10数名という規模で、まず高校が開校となった。 当時はまだ武蔵野線が開通しておらず受験生が少なかったこともあるが、入学定員を埋めるために合格点を下げることをせず、敢えて学校側の合格基準点に達した生徒だけを合格としたこともその理由だった。このような姿勢はその後も変わらず、その後の高い評価に繋がる要因の一つとの指摘もある。

一般に厳しいとみられがちなカトリックミッションスクールだが、かなり自由な校風として知られる。その一方で精神的な教育も重視されており、卒業生・在校生に対する社会的な評価も高い。

2003年度に中学校が開校した。 高校がそれまで培かって来た高い評価を背景とし、中学入試開始初年度より注目を集めた。

東京女子御三家の桜蔭(桜蔭中学校・高等学校)、女子学院(女子学院中学・高校)、雙葉(雙葉学園)、神奈川のフェリス(フェリス女学院中学校・高等学校)、千葉の渋幕(渋谷教育学園幕張中学・高等学校)、近年進学実績を伸ばして注目されている豊島岡(豊島岡女子学園中学校)など、中学受験最難関校との併願者も多い。

目次 [非表示]
1 沿革
2 特長
3 進路実績
4 出身者
5 外部リンク


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沿革
1934年(昭和 9年)カナダに本部のある聖母被昇天修道会より修道女5名が来日。
1937年(昭和12年)青森市に青森技芸学院(現:青森明の星高等学校)を開校。
1967年(昭和42年)浦和市(現:さいたま市緑区)に浦和明の星女子高等学校を開校。
2003年(平成15年)さいたま市緑区に浦和明の星女子中学校を開校。中高一貫校となる。浦和明の星女子短期大学閉校。
2006年(平成18年)開校40周年。2003年入学の中学1期生が高校進学(40期生)

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特長
カトリックミッションスクールである。
100%に近い進学率で、うち90%以上が4年制大学に進学する。
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進路実績
【2006年 主な大学合格者数】 ※卒業生223名による


<国公立大学>

埼玉大学 5名
お茶の水女子大学 4名
東京外国語大学 4名
筑波大学 3名
東京農工大学 3名
千葉大学 2名
東京医科歯科大学 1名
一橋大学 1名
福島県立医科大学 1名 他

<私立大学>

立教大学 76名
日本女子大 54名
早稲田大学 50名
明治大学 50名 
東京女子大 46名
上智大学 41名
学習院大学 28名
慶応大学 26名
法政大学 22名
青山学院大学 21名 他
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出身者
小島奈津子 (フリーアナウンサー)
栗原由佳 (フリーキャスター/北海道日本ハムファイターズ・岡島秀樹の妻)
伊東千尋 (フランスボルドー・ガラス細工コンペティシオン2004 グランプリ)
安本彩乃