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明星中学校・高等学校

明星中学校・高等学校(めいせいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪市天王寺区餌差町にある、学校法人大阪明星学園が運営する私立の男子校である。

最寄り駅は、JR大阪環状線玉造駅、近鉄上本町駅、地下鉄長堀鶴見緑地線谷町六丁目駅・玉造駅。

近隣には、大阪府立清水谷高等学校、大阪府立高津高等学校、上宮中学校・高等学校、清風中学校・高等学校、城星学園中学校・高等学校、大阪女学院中学校・高等学校などの高等学校・中高一貫校がある。

尚、東京都府中市にある明星中学校・高等学校、明星大学(東京都日野市・青梅市)、いわき明星大学(福島県いわき市)は全て学校法人明星学苑が運営するもので、本稿で記述する明星中高、学校法人大阪明星学園とは関係がない。東京都三鷹市の学校法人明星学園も同様に無関係である。区別する意味で「大阪明星高校」と表記されることが多いが、これはあくまでも通称であり、正式名称は「明星高等学校」である。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 教育方針
1.2 教育改革
2 学校生活
2.1 校則
2.2 部活動
2.3 クラス編成
3 沿革
4 設置学科・コース
5 入学試験
5.1 中学入試
5.2 高校入試
6 指定校推薦
7 著名な卒業生
8 姉妹校
9 外部リンク
9.1 姉妹校


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概要
1898年(明治31年)創立の「明星学校」を起源とする、100年以上の歴史をもつ伝統校であり、卒業生は2万人を超える。フランスのマリア会を母体とするカトリックのミッションスクールである。

校名は聖母マリアの称号の1つである「明けの明星(みょうじょう)」に由来する。校章は、聖母マリアの象徴である「星」を中央に据え、聖母マリアの勝利の「月桂樹」をまわりに配したものである。(校章・学校の外観は、大阪明星学園Webサイトトップページを参照のこと。)

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教育方針
愛と正義、平和のために核となって社会に奉仕できるような生き方を身につけた人材『明星紳士』の育成のために、カトリックの精神とマリア会の教育目標に基づいた教育を実施する。

宗教教育
ミッションスクールであることから、授業に「宗教」という科目があり、週1回、宗教科の教師(ほとんどが神父)による授業が行われる。しかし、カトリックの教学を押しつけるわけではなく、豊かな人材の育成を目的とした、道徳の授業に相当するような比較的自由な授業である。

男子教育
一時期男女共学化も検討されたが、一部男女共学化を実施した同じマリア会を母体とする長崎県の海星中学校・高等学校と異なり、現時点での男女共学化は行わないこととされた。このことは、男子修道会であるマリア会が母体であることと密接な関係がある。

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教育改革
1960年代中盤までは夏の甲子園に常時出場していた、「野球の名門校」であった。その後徐々に進学校へと転換し、現在では大阪府内では、清風南海高校・四天王寺高校などと並び、大阪星光学院高校に次ぐ進学校の一角となった。2004年度の大阪大学合格者数が、国内2位となるなど現在も上昇中である。(2006年度の大学合格実績)。 更に、2002年度には「エスポアール」コースの設置により中高一貫教育を拡充し、2005年度からは高等学校での従来のI類・II類制を廃止し、「ルミエール」コースの設置による新システムを導入して、さらなる大学合格実績の飛躍をねらっている。2007年度は「ルミエール」第1期生が、大学受験に臨む年であり、明星の改革の試金石として、その結果が期待されている。

2002年の「エスポアール」設置は、学校週5日制の導入をキッカケとしたものであった。同制度の導入にならい、明星でも週休2日となったが、「土曜セミナー」の開設により、希望者に対しては土曜日に発展的な授業を行う。尚、高校から入学した「ルミエール」の生徒は、高1の間は進度を速めるために土曜日も通常授業である。

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学校生活
校舎の最上階には、大きなマリア像がある。夜になるとキレイにライトアップされる。また、1年に一度12月24日のクリスマスミサの前後は、校舎と校門付近の芝生および噴水に電飾が設置され、ため息をつくほどキレイである。

校舎はほぼ全面的に改築されたばかりのため、非常に清潔である。3つの体育館(うち1つは剣道場)や、合わせて約19.811㎡のグラウンドとテニスコート(4面)、1800席のマリアンホール(大講堂)などがあり、施設面では充実していると言える。敷地の総面積は27.082㎡。また、長野県と奈良県に校外学舎がある。食堂(定員638名)もあり、毎日多くの生徒が利用している。メニューは少ないが、価格とボリューム、味などは概ね好評である。食堂内には多数の自動販売機が設置されており、飲料以外にもいろいろと購入できる。

1時限50分の授業で、中学校は1日6時限(月曜のみ7時限)、高等学校は1日7時限の授業を実施している。前述の「土曜セミナー」は1講座100分で1日2講座。同じく土曜に行われる「ルミエール」の高I生徒への進度促進授業は、1時限70分の3時限である。

冬季の制服はフランス海軍の士官学校のものをもとにしたという、7つボタンの詰め襟に、長袖のカッターシャツ、黒の長ズボンである。夏季は明星の校章が胸にプリントされた指定の半袖の開襟シャツと、よもぎ色のような色合いの長ズボンである。この夏季の長ズボンに関しては、その特徴的な色合いを嫌う生徒が多い。下着のシャツは白色無地のものとされている。靴下は白色又は黒色、紺色の無地のものとされ、スニーカーソックスは禁止されている。

鞄は、明星の校章がついた指定の黒の制鞄に、校章と「Meisei」の字つきのサブバッグである。一部の運動部に所属する生徒は、部指定のクラブバッグも使用している。サブバッグは、ランドセルが一回り強大きくなった程度の大きさで、他の高校のサブバッグ類と比較して小さく、荷物が多い場合にやや難がある。

雨天の場合を除き、毎週月曜日は全校生徒が校庭に、学年が指定した曜日は各学年全員が集まり朝礼を行う。また、「運動場は教室である」という校是の下、昼休みは図書館等は開けられず、生徒が運動場で運動するのが好ましいとされており、毎日昼休み終了後、雨天やグラウンド不良の場合を除き、「昼礼」として全校生徒が校庭に整列する。

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校則
校則は非常に厳しく、特に頭髪に関しては、前髪は眉毛にかからない長さにし、耳の周囲2~3cmと襟足は、指で掴めないよう刈り上げるものとされており、月1回の頭髪検査がある。頭髪検査に不合格であった生徒には、日を改めて再検査が行われる。再検査にも不合格であった生徒は、明星指定の理髪店に行くように指導される。従わない場合は、本人の同意の下、生活指導部教員やクラス担任によって髪を切られる。その場で自分で切ることも出来る。

携帯電話の学校への持ち込みは禁止である。発覚した場合は即刻没収され、保護者が学校に出向いて携帯電話を受け取らねばならない。発覚が2回に及んだ場合、携帯電話を解約し、更に解約の証明を学校側に提出しなければならない。

自転車通学も禁止されている。自転車で学校の近くまで来て、教師に見つからないような場所に隠しておくようなことが発覚した場合、通知表の「操行」の欄に「要反省」がつけられる。

生徒に対する懲戒処分としては「訓戒」「譴責」「停学」「退学」がある。停学処分を受けた生徒は、自宅謹慎ではなく、停学期間中毎日登校し、生活指導室にて聖書の書き写しを通日行う。万引き、喫煙などの違法行為や暴力行為が発生しないよう予防教育に力をいれているが、そのようなことが起こった場合、退学処分も辞さない。

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部活動
前述のとおり、1960年代中盤までは夏の甲子園に常時出場していた、「野球の名門校」であった。その当時は、入試においてスポーツ推薦枠もあり、サッカー部、ソフトテニス部なども全国的な強豪であった。そして、進学校化した今日に至っても、私立進学校では珍しく、クラブ活動が活発である。(明星中高のWebサイトによると、中学校のクラブ加入率は80%~90%、高校のクラブ加入率は50~60%。)エラン・理系選抜の両特進クラスからも、運動部を含めクラブ活動に参加することは可能である。

一部の運動部の練習の厳しさは私立進学校とはとても思えない程であるが、学習との両立を果たし、高校3年生まで部活動を続けて難関大学へ合格する者も少なからずいる。前述の通り、高等学校は1日7時限授業であり、決して練習時間は長くはないが、最終下校時間(夏季18時45分・冬季18時)まで目一杯練習に取り組んだ上に、土日での練習などに励むことでカバーしている。

文化部は、近年特に活発であり、ディベート部などが全国大会へ頻繁に出場している。運動部も、入試時には、スポーツ推薦などは行われていない中、近年再び上昇傾向にある。

運動部
野球部
サッカー部
バスケットボール部
陸上競技部
ソフトテニス部
バレーボール部
ワンダーフォーゲル部
剣道部
体操部
卓球部
水泳部
応援部

文化部
カトリック研究部
新聞部
弁論部
音楽部
美術部
生物部
化学部
写真部
天文気象部
英語部
書道部
放送部
地歴部
グリークラブ
ディベート部
落語研究同好会
演劇同好会
囲碁将棋同好会

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クラス編成
中学校は2002年度入学生以降、高等学校は2005年度入学生以降のクラス編成である。クラスについての詳細は本稿下部「設置学科・コース」を参照のこと。

中1~
エスポアールクラス(A組~F組)
中3~
エスポアールクラス(A組~D組)
エランクラス(E組・F組)
高I~(外部新入生3クラス=G~I組増加)
エスポアールクラス(A組~D組)
エランクラス(E組・F組)
文理クラス(G組・H組)
理系選抜クラス(I組)
高II~
エスポアール文系クラス(A組・B組)
エスポアール理系クラス(C組・D組)
エラン文系クラス(E組)
エラン理系クラス(F組)
文理文系クラス(G組)
文理理系クラス(H組)
理系選抜クラス(I組)

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沿革
1898年(明治31年) 「明星学校」設立。(場所は、現在の大阪市西区江戸堀北通1丁目)
1901年(明治34年) 同校、移転。(移転場所は、現在の大阪市南区八幡筋千年町)
1902年(明治35年) 文部省より甲種商業学校に認定。
1904年(明治37年) 現在の校地に移転。木造校舎が落成。以後、増改築を重ねる。
1908年(明治41年) 「明星商業学校同窓会」発足。
1922年(大正11年) 「保護者後援会」発足。
1944年(昭和19年) 「明星工業学校」に転換。
1945年(昭和20年) 戦災により、木造校舎が全焼。
1946年(昭和21年) 明星中学校(旧制)として再建。
1947年(昭和22年) 明星中学校、新制学校に移行。
1948年(昭和23年) 新制明星高等学校設立。
1951年(昭和26年) 学校法人大阪明星学園設立。
1958年(昭和33年) 新校舎落成。
1963年(昭和38年) 第45回全国高校野球選手権大会優勝。
1965年(昭和40年) 第44回全国高等学校サッカー選手権大会優勝。
1979年(昭和54年) 第4回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会優勝。
1983年(昭和58年) 第8回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会優勝。
1988年(昭和63年) 東館校舎新築竣工。
1994年(平成 7年) 創立100周年記念事業として北館・南館・管理棟・クラブハウス・聖堂新築竣工。東館、食堂棟以外は全て新しい校舎となった。
1998年(平成10年) 創立100周年に際し、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世より祝福の言葉が寄せられる。
2002年(平成14年) 6ヵ年中高一貫教育コースである、「エスポアール」設置。
2005年(平成17年) 高校新入課程のI類・II類を廃止し、高校に「ルミエール」新設。
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設置学科・コース
新コース編成
普通科
エスポアール(Espoir)(中高一貫課程)
エスポアール(6クラス、エラン選抜後4クラス)
エラン(Elan)(2クラス)
中3段階で選抜クラスである「エラン」を選抜する。高2段階で、エラン・エスポアール共に文系クラスと理系クラスに分かれる。


ルミエール(Lumiere)(高校新入課程)
文理クラス(2クラス)
理系選抜クラス(1クラス)
文理クラスは高2段階で文系クラスと理系クラスに分かれる。同時に理系選抜クラスの成績不振者と理系クラスの成績上位者の入れ替えや、志望を文系に変更した理系選抜クラスの生徒の文系クラスへの移動なども行われる。

I類・II類時代は、一部を除きクラスは内部進学者と外部新入生の混成であったが、現在のシステムでは、中学校から内部進学した生徒と、高等学校から入学した生徒が同じクラスになることはない。

「文理クラス」で従来の特進クラスであるI類のカリキュラムを採用、「理系選抜クラス」ではI類のカリキュラムをベースアップした新カリキュラムを組んでいる。

高等学校で新たに入学生を迎える私立中高一貫校では、大抵は1年次から、または2年次から内部進学者・外部新入生を混成したクラス編成を行うので、このような3年間の完全分離方式は少ない。内部進学者・外部新入生の混成には、内部進学者と外部新入生間での学習進度の違い(大抵の私立中高一貫校では、中3終了段階で概ね高1の範囲を履修済み)のため、内部進学者は、外部新入生が学ぶ履修済みの範囲を共に再び学ばねばならず、外部新入生は、内部進学者の学習進度に追いつくために非常に速い授業進度に対応しなくてならないという弊害がある。この完全分離方式は、このような弊害の解決策の1つである。

「エスポアール」は「希望」、「エラン」は「飛躍」、「ルミエール」は「光」を、それぞれ意味するフランス語である。

旧コース編成・高等学校
普通科
I類
II類
I類が選抜クラスである。I類・II類とも高2段階で文系クラスと理系クラスに分かれる。ただしI類理系クラスは、内部進学者のみの選抜クラスと、内部進学者・外部新入生混成のクラスに分かれている。I類理系の内部進学者選抜クラス以外は、全て内部進学者・外部新入生混成のクラスである。2006年度の卒業生が、旧コース編成で学んだ最後の学年となる。

旧コース編成・中学校
特進クラス(4クラス)
標準クラス(2クラス)
入試時に、特進クラスと標準クラスを分けて募集していた。2002年に特進クラスに代わりエスポアールコースが設置され、標準クラスが廃止された。高校進学時に、I類・II類に分かれた。

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入学試験
詳細は明星中高のWebサイトを参照するか、同中高に直接問い合わされたし。

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中学入試
2002年度より、毎年「エスポアール」コースの生徒約270名(6クラス)を募集している。入試は明星専願者対象の1次試験と、明星併願者対象の2次試験とに分けて行われる。例年どちらの試験も実質的な倍率は2.0倍程度。

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高校入試
2005年度より、毎年「ルミエール」コースの生徒約135名(3クラス)を募集している。うち1クラスが「理系選抜クラス」であり、残り2クラスが「文理クラス」である。「理系選抜クラス」の方が難易度が高い。受験生は、

理系選抜クラス第1志望、文理クラス第2志望。
理系選抜クラスのみを志望(文理クラスへの回し合格なし。)
文理クラスのみを志望。
の3パターンのうちいずれかを選んで受験する。例年専願(単願)・併願共に実質的な倍率は1.02倍~1.2倍と低倍率である。ただしこの数字は文理クラスへの回し合格者を含んだ倍率である。「理系選抜クラス」の合格者は、概ね専願合格者全体の2割乃至3割程度、併願合格者全体の5割乃至6割程度である。尚、無論、残りの合格者は「文理クラス」での合格者である。

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指定校推薦
慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学、明治大学、青山学院大学、上智大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学などの有名私立大学から多数指定をうけている。その他100校以上の私立大学からも指定をうけており、対象者は、高校3年1学期時点においてそれまでの評定の平均値によって決定される。

ただし、エランクラス(中高一貫生選抜クラス)及び理系選抜クラス(高校入学生選抜クラス)の在籍者は、指定校推薦の対象者になれない。

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著名な卒業生
木村哲也(関西大学法科大学院教授・弁護士)
樽床伸二(民主党前衆議院議員)
浅井孝二(元住友銀行頭取)
三澤肇(毎日放送アナウンサー)
はたけ(ミュージシャン・シャ乱Qメンバー)
森内俊雄(作家)
渋谷天外(俳優・松竹新喜劇座長)
和田徹(野球解説者・元プロ野球選手)
山尾孝雄(大阪食品化学第5代社長・元野球解説者・元プロ野球選手)
※岡田彰布(元プロ野球選手、現阪神タイガース監督)
※明星中学校卒業後、北陽高等学校進学。

2004年(平成16年)度には、「全日本学生児童発明くふう展」で内閣総理大臣賞を受賞した高校2年生の生徒が千葉大学工学部に飛び入学した。(明星中高のWebサイト)

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姉妹校
暁星中学校・高等学校 - 学校法人暁星学園
海星中学校・高等学校 - 学校法人海星学園
札幌光星中学校・高等学校 - 学校法人札幌光星学園
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外部リンク
大阪明星学園
明星中学校・高等学校
大阪明星学園ディベート部
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姉妹校
暁星学園(東京)
海星学園(長崎)
札幌光星学園(北海道)