山崎学園富士見中学・高等学校
山崎学園富士見中学・高等学校(やまざきがくえんふじみちゅうがく・こうとうがっこう)は練馬区中村北に位置する私立の中学校・高等学校。
最寄駅は西武池袋線 中村橋駅。建学の精神は「純真・勤勉・着実」。
目次 [非表示]
1 沿革
2 美術品
3 学校行事
4 校歌
5 校章
6 制服
6.1 冬服
6.2 夏服
7 クラス
8 体育祭
9 文化祭
[編集]
沿革
大正13年4月 - 富士見高等女学校創立
大正14年10月 - 富士見女子高等学院開校
昭和15年3月 - 富士見女子高等学院廃止
昭和15年3月 - 財団法人山崎学園設立
昭和22年4月 - 富士見洋裁学園を開園、学制改革によって富士見中学校を開校
昭和23年4月 - 学制改革によって富士見高等学校を開校
昭和24年3月 - 富士見高等女学校を廃止
昭和26年2月 - 富士見洋裁学園を廃止、財団法人山崎学園を学校法人山崎学園に変更
昭和29年12月 - 円形校舎完成(日本初)
[編集]
美術品
学内の廊下、階段の踊り場、ロビーなどに学園所蔵や寄託の美術品が飾られている。
[編集]
学校行事
校内競技大会
学年遠足
弁論大会
体育祭
芙雪祭(文化祭)
合唱大会
[編集]
校歌
鳥野幸次が作詞、岡本敏明が作曲で4番まであり、2番、3番、4番と進むにつれ、2部、3部、4部合唱になる。
歌いだしが、「富士見の里の乙女草」で始まるところから、生徒の事を乙女草と表現することもある。
[編集]
校章
昭和25年4月に制定された校章は、丸みを帯びた逆三角形でハート型をイメージして出来たもの。各頂点は富士山の山頂を模した形になっており、中央に富士見のFが書かれている。 中学は赤地に白字のF、高校は白地に赤字のF。
[編集]
制服
中学はセーラー服、高校はブレザー。
[編集]
冬服
中学 - 黒地セーラーの襟・袖に白い3本のライン、白スカーフ、黒セーター、黒プリーツスカート。白ソックスまたは黒ストッキング。タイ留めに校章。
高校 - 紺色ブレザー、白いブラウス、臙脂リボン、ブルーグレーのセーター若しくはベスト、紺チェックボックススカート。紺または臙脂ソックス。
コートは中高兼用のPコート。
[編集]
夏服
中学 - 白地セーラーで、襟、袖は黒。黒リボン、黒プリーツスカート。胸ポケットに校章。
高校 - グレーチェックボックススカートで以外は冬服と同様。
中学の制服は昭和27年4月から。高校の制服は平成2年4月から。
変更前の高校の制服は白い円襟ブラウスに黒いジャンバースカート。
[編集]
クラス
中学までは松、竹、梅、菊、桜、桃と植物の名前でクラス分けされており、高校からは藤が加わる。
[編集]
体育祭
中学高校合同で行われる。
中学1年生から高校3年生まで、各学年が創作ダンスを行う。その中でも、高校3年生は制服姿で創作ダンスを行う。
6年間の集大成として、毎年大きな感動を呼んでいる。
なお、中山雅史の妻としても知られる生田智子は、本校のダンス部のOGである。
[編集]
文化祭
文化祭は芙雪祭と称する。芙雪とは富士山の雪の意味。