大阪星光学院中学校・高等学校
大阪星光学院中学校・高等学校(おおさかせいこうがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、カトリックのサレジオ修道会が経営する中高一貫校。
教育目標・校訓は「世の光であれ」。1950年に創立された男子校で、関西トップクラスの進学校として知られる。大阪市天王寺区伶人町に位置し、四天王寺は至近距離にある。最寄駅は大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅(徒歩2~3分)。敷地内には聖トマス小崎研修館があり、中学1年次には1週間ここで合宿が行われ学校に通う。また、松尾芭蕉・与謝蕪村の俳跡である「蕉蕪園」も有名である。
学外施設として、和歌山県に太平洋に面した南部学舎を、長野県に黒姫山荘をそれぞれ有しており、勉強や登山・スキー合宿が積極的に行われている。
[編集]
出身者
卒業生に俳優の内藤剛志、吉本興業の社長・会長を務めた林裕章がいる。
[編集]
外部リンク
大阪星光学院中学・高等学校