親も知的に
息子や娘に中学受験という知的な活動をさせるのですから、親だってぐうたらしているわけにはいきません。お笑いテレビを見て大声を出している親の姿をみていたら、子供だってやる気がなくなってしまいます。ここはふんばりどころですね。
もともと知的な方だったらそれほど大変だということもないのでしょうが、ふだんは適当に過ごしているという私のようなタイプにとってはかなりきついです。だからといって子供だってがんばってるんだから、親ががんばらなくてどうするって言い聞かせてがんばりました。
心がけたことは、普段から難しいことばを使うようにしたことです。難しいといっても意味がわからないということではなくて、たとえば四字熟語とかことわざとか慣用句を使ってみるんです。そうすると、実際の場面でどのようにそれが使われるのかがわかって、子供にも勉強になりました。