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2種類の偏差値

偏差値にも、2つの種類があるって知っていますか?1つは、80偏差値。もう1つは、50偏差値といいます。

80偏差値というのは、「これくらいの偏差値をとっていれば、大体(80%の確率で)受かるだろう」というくらいの偏差値のことです。これを越えれば安泰ですね。しかし、かなり高みにあるので心して昇らねばなりません。

50偏差値というのは、同じく50%の確率で合格すると思われるような偏差値ということです。普段はこちらを意識しておくといいのではないでしょうか。だいたい五分五分で受かるか落ちるかということですから、実際とそくしているような気もします。

日能研という塾では、80偏差値のことをR4偏差値というふうに呼んでいますが、同じものです。