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縄文VS弥生

縄文時代と弥生時代は同じもののように思っている人が多いですが、全く違うものです。そもそも、年数が違います。縄文時代は7000年ぐらい続きましたが、弥生時代はたった600年くらいです。10倍以上も違うではありませんか。これだけでも大きな違いです。

土器やその他の道具が違うのは有名な話ですね。名前にもなっているように、縄文土器や弥生土器というものがあります。縄文土器は飾りという意味が強かったですが。弥生土器は実用重視です。だんだんと文化が洗練されてきたということでしょうか。あと米づくりが伝わったのも弥生時代です。それによって生じた貧富の差は現在まで続いています。

小泉首相の時代になってから、格差社会を広げることが半ば奨励されているような感じになって、今までは中間そうだったような人々が徐々に上下に分かれて分離してくるようになりました。その上流の方に入るためにも、中学受験では是非勝ち残っていきたいですね。

ちなみに、縄文人と弥生人は顔も違うんですよ。縄文人の方が操船の猿に近い顔をしています。現代日本においても、縄文人と弥生人のどちらの流れをくむかによって、顔の骨格がかわってきたりもしているから、面白いものですよね。