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国語の文法

5年生の国語においては、文法がより一層大切になってきます。4年生までで一通りの文法事項は習っていると思いますが、これからは又難しくなります。中学校で習う英語にも五つの文型というものがありますが、日本語にも文型があります。小学校5年生で習うのは、三つです。これは主語と述語の関係によって、規定されます。

日本語だからと言って、文法をなおざりにしていてはいけません。中学校の英語で文法には大変苦労した思い出がありますが、国語日本語にだって、文法は有るのです。この基礎事項をきちんと学習していないと、これから先、6年生になっても、また苦労することになります。今のうちにやっておきましょう。

そしてたくさん覚えなければならない品詞の登場です。この言葉が副詞で、この言葉が形容詞で、というように覚えてもあまり意味がないので、実際の問題を解くことによってトレーニングしましょう。中学入試ではよく出題される分野なので、特に念入りにやっておきたいものです。